導入事例

JR東日本ビルテック株式会社JR東日本ビルテック株式会社

  • 業種総合施設管理事業・エネルギーマネジメント事業
  • 規模~1,580人
  • 利用用途ビル管理のメーター点検。電気メーター、回転式メーター

JR東日本ビルテック株式会社

JR東日本グループの駅や駅ビルなど周辺の施設を中心に、建物・設備維持管理を行われているJR東日本ビルテックさま。ファシリティマネジメントだけでなく、メンテナンスの価値の創出やサービス向上、技術革新など新たな分野にも積極的に取り組まれています。hakaru.aiのご導入の経緯について、商業施設の設備維持管理をご担当されている、ビル事業本部課長の永井賢二さまに、お話しを伺いました。

課題
  • 商業施設のメーター検針にかかる多大な時間と労力の改善
hakaru.aiの
選択理由
  • スマホで検針ができる
  • メーター検針時のシステムのレスポンスの速さ
効果
  • スマホで撮影すれば検針値が検針表に自動で反映されるため、メモすら取る必要がない
  • 検針時は自動音声で数値を読み上げてくれるので、作業者がメーターから目を離さないで数値の確認ができる
  • 記録用のデジカメ撮影が苦手な人でも、スマホで自動的に撮れるため簡単に扱うことができた

"デジタル式やアナログ式、さらには水道メーターまで
問題なく自動で読み上げることができ本当に感動しました"

JR東日本ビルテック株式会社 ビル事業本部 首都圏テクノセンター 第3グループ 課長 永井 賢二さま

── 昨年の展示会で、hakaru.aiブースにいらしていただきました。目に留めてくださったポイントはどんなところでしたか?

「スマホで数値を読めること」ですね。なかなかビル管理業界のシステムには、まだ良いものが少ないので気になりました。

── 「スマホで読める」は私たちの一番の特長です。
もともと、メーター検針の業務について、課題を持たれていたのでしょうか?

当社では、ショッピングセンターなどの商業施設の維持管理を担当しています。検針業務においては、二人一組で現地メーターの確認及び写真を撮影します。そして数値を紙にメモをして、会社に戻ってからパソコンに入力する作業を行います。
さらには、誤検針防止のため複数人で写真と検針値のチェックを行い、お客さまに報告をしておりますが、商業施設では数多くのテナントさまが入居されているため、メーター数が200個近く存在する施設もあり、多大な時間と労力を費やしておりました。

── メーターが200個以上…、それをミスなく確認していかねばならない。
時間と労力を削減したい、ということが課題であったわけですね。導入の前に、貴社の管理されている商業施設にて何度かテストを行っていただきましたが、その時の印象はいかがでしたか?

まず初めに、メーターの値を本当に認識することにびっくりしました(笑)メーター登録時に種別を設定することで、デジタル式やアナログ式、さらには水道メーターに関しても、問題なく自動で読み上げることができ、本当に感動しました。

── それはとてもうれしいです!
手書きでメーター値を記録しながら、デジタルカメラも持って作業するのは大変そうです。

はい。デジカメでは暗い場所や狭い場所での撮影に苦労することがありましたが、hakaru.aiでは自動で撮影が行われるので、デジカメ撮影が苦手な人でも簡単に行うことができました。

── 実際に使われた現場の方の反響はどうでしょうか。

先に申し上げた通り、現場では、検針は二人一組で行っておりますが、ほかの業務との兼ね合いから、毎回同じペアが組むことができない場合があり、不慣れによる時間のムラが生じてしまいます。具体的には、検針表と現場のメーターがすべて順番に並んではいないため、メーター値を紙台帳にメモする際に、場所が分からず時間が掛かってしまうことがあります。しかし、hakaru.aiでは検針表に自動で反映されるため、メモすら取る必要がないので、効率が格段に上がりそうだとのことです。
また、検針時は自動音声で数値を読み上げてくれるので、作業者がメーターから目を離さないで数値を確認できることが、非常に便利で助かっています。

── 日頃よりパソコンで利用・閲覧いただく、hakaru.aiのWeb台帳についても、ご要望やアドバイスを多くいただいております。業界ニーズに合わせた、幅広いご活用を視野に入れてくださっているのですね。ありがとうございます、心して機能改善してまいります。

先にもありましたが、検針業務は未経験者も多く携わっていますので、感覚的にわかりやすいシステム作りが必要です。よろしくお願いします。

── 自動音声読み上げは五感を使った確認ができるように、途中で実装した機能です。hakaru.aiでは随時バージョンアップも行っておりますが、改善のご希望などはありますか?

まずは、検針用のIDに関して、検針者が誰なのかをIDで管理できると良いですね。現場からは、アプリの撮影時のモードを最初から「自動」にしてほしい、などがあります。AIの精度を含めこれからの利便性向上にも期待しています。

── ご意見をありがとうございます。今後のサービス実装で検討してまいります。
それでは最後に、ご導入に際し、hakaru.aiを選んでいただいた決め手は、何でしたでしょうか。

スマホで検針ができる部分、システムの速さですね。

── 数値が表示されるスピード、ですね。レスポンスの速さはご評価いただいております。長所を伸ばしつつリクエストいただいている点も、引き続き改善を重ねてまいります。

この度はありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

※掲載内容は2020年9月時点の情報です。本件に関するすべてのお問い合わせはGMOグローバルサイン・ホールディングスにて承ります。

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