01

IoTデバイスの
ライフサイクルマネジメント

IoTデバイスが生まれてから活用され、破棄されるまでの運用を一括管理。
管理者不在のデバイスを無くします。

数百万台もの大量デバイスの運用にも耐えうるIoTプラットフォームです。GMOクラウドが長年のサービスで培った技術やノウハウをベースに、IoTデバイスの組み込みOSレベルから、クラウドへのコネクティビティ、IoT製品化した後のプログラム更新まで、IoTビジネスに必要な機能を包括的に支援します。

昨今、IoTビジネスが拡大していく中で、大量のIoTデバイスを一括してセキュアに管理することは非常に重要視されるようになってきました。86%の企業が「いかにIoTデバイスを安全に管理するか」を重要課題として捉えています(*1)。しかし一方で、IoTデバイスの管理や運用方法については技術面・コスト面ともに大きな障壁となっています。

GMOクラウドのIoTプラットフォームなら、IoTデバイスをセキュアに一元管理し、ファームウェアを定期的に最新へ更新できます。例えば、これまでUSBメモリ等に更新プログラムを格納し、現場で1台ずつプログラムを更新していたようなケースでも、ネットワーク経由で一括して最新の状態に更新することが可能になります。最終的にIoTデバイス機器を破棄する時は、認証などの設定も削除します。いわゆる「野良デバイス」と呼ばれる、管理者不在のIoTデバイスを無くし、デバイスが生まれてから破棄されるまでを低コストでマネジメントします。

(*1)出典:IoTデバイスの管理は重要課題である「DevicePilot」社 Device Management Survey 2016

02

ICチップレベルで守る
強固なIoTセキュリティ

大切な情報を含むIoTデバイスの乗っ取りや悪用を防ぎます。
組み込みOSレベルからGlobalSign証明書を搭載。(*2)

2016年に話題となった、IoTマルウェア「MIRAI」によるDDoS攻撃は記憶に新しく、今後も様々なIoTデバイスを狙った脅威が社会問題となるでしょう。強固なIoTセキュリティを標準搭載した、GMOクラウドのIoTプラットフォームなら、安全な技術で御社のIoT開発とIoTビジネスをサポートします。

GMOクラウドのIoTプラットフォームは、IoTデバイス毎に搭載された、Arm Mbed OSの独立したセキュリティ領域「TrustZone」に、Mbed CloudのサードパーティCA(BringYourOwnCA)と連携して、GlobalSignの電子証明書をインストールします。従来の脆弱性の高い「ID・パスワード認証」ではなく、チップレベルでの「認証」「暗号化」「電子署名」を使うことで、より安全なセキュアコネクションが実現可能です。(*2)

また、GMOグローバルサインが提供する、IoTセキュリティソリューション「マネージドPKI for IoT」は、IoT機器向けに最高速度で毎秒3,000枚の電子証明書を発行できます。今後、IoTの普及で求められる多様性と大量のデバイス毎のセキュリティを瞬時に装備します。

(*2)2018年提供予定

03

IoTビジネスを
素早くスケール

IoTデバイスをクラウドにつなぎ、データを可視化するだけではなく、
データを活用し、ビジネスをスケールさせる。

実証実験(PoC)からビジネス化まで実運用に即して開発されたIoTプラットフォームです。「小売・流通、マーケティング、物流・倉庫、オフィス改善、エンターテイメント」領域での新ビジネス創出や既存ビジネスの付加価値向上をスピード実現します。

IoTは単なる流行りのキーワードではなく、もはやビジネスとして取り組まなければ、企業の成長は見込めないフェーズになってきました。世の中に数多くのIoTプラットフォームが誕生しましたが、GMOクラウドは、本当にビジネスの現場で使えるIoTプラットフォームが必要だと考えました。GMOクラウドが提供する「IoTの窓口 byGMO」にて、さまざまなアライアンスパートナー企業さまと培った、PoCからビジネス化までのノウハウをこのIoTプラットフォームに凝縮し、本当にビジネスにとって欠かせない機能を今すぐ使えるIoTプラットフォームとして提供します。データを可視化するだけではなく、近い将来、AI連携による学習データを利用した予知検知等を展開してまいります。

「IoTの窓口 byGMO」が開発した「スマート電子タグ」は、このIoTプラットフォームを利用して、店舗やオフィスをはじめ様々なシーンで、暮らしを豊かにするIoTの利活用を推進しています。

スマート電子タグ ご案内PDF 3.8MB

GMOクラウドのIoTプラットフォーム(β版)

数百万台の運用管理にも耐えうるIoTプラットフォームです。
IoTデバイス毎に搭載された組み込みOSからGlobalSignの強固なセキュリティを標準搭載。
GMOクラウドが提供するパブリッククラウド「ALTUS」をはじめ、
GMOクラウドが提供するパブリックさまざまなクラウドインフラやプラットフォーム、AIとの連携性も兼ね備えています。

GMOクラウドのIoTプラットフォーム
ロゴ

御社のIoTビジネス構想やアイデアなど、IoTで実現したい夢を聞かせてください。
そして、経営課題として抱えている課題や日々現場で働くスタッフの声をお聞かせください。
それはIoTで解決できるかもしれません。

GMOクラウドのIoTプラットフォームを利用して、GMOクラウドが実証実験(PoC)に関わる技術やコストを全面的に支援します。

なお、2018年春を予定している正式版開始に向け、より良いサービス内容を目指すため、ぜひお客さまの声をおきかせください。
ご利用期間中の使用感などアンケートにご協力いただける企業さまを募集しております。

無料支援する内容 GMOクラウドの「IoTプラットフォームβ版(仮称)」を利用した実証実験(PoC)におけるシステム開発およびコンサルティング
無料支援例 GMOクラウドの「IoTプラットフォームβ版(仮称)」をご利用いただけます
  • IoTデバイス開発支援
  • デバイスからクラウドまでの通信設定
  • デバイスマネジメントクラウド
  • GlobalSign電子証明書、GMOグローバルサイン「PKI for IoT」
  • GMOクラウドのパブリッククラウド「ALTUS」
  • データ集計表示
上記を利用した各種センサーモジュール開発、データ集計表示に係る開発などのカスタマイズ開発
※案件の規模や内容等により、無料での支援の範囲を制限させていただく場合がございます。予めご了承ください。
お申し込み期間 2017年12月13日(水)15:00〜2018年3月30日(金)18:00
※お申し込み状況に応じて予告なく期間より早くお申し込みを終了する場合がございます。予めご了承ください。
無料支援提供開始 2018年1月より順次提供開始
無料支援期間 利用開始日から起算して最大6カ月間
お申し込み方法 当サイトのお申し込みフォームより
※応募状況や内容により、支援する企業様を選定させていただきます。予めご了承ください。
支援が決定した企業さまに関しましては、弊社、コンサルタントよりお電話でご連絡し詳細を決定してまいります。なお、残念ながらご支援できない企業様に関しましても別途、ご連絡いたします。
お客さまの声ヒアリング より良いサービス提供を目指すため、無料支援期間中のご利用アンケートにご協力お願いいたします。
事前にお客さまの同意をいただいた上で、インタビューなどを実施し導入事例等に掲載いただく場合もございます。
ご利用条件
IoTビジネス化を前提とした、IoT実証実験(PoC)利用であること
「お客さまの声ヒアリング」にご協力いただけること
最大約6カ月ご利用無料
支援期間終了日の1カ月前に、終了ご連絡予定および本契約についてのご連絡を差し上げます。終了後に本サービスの継続利用をご希望の場合は別途、本契約の締結が必要です。また、6カ月以内に終了する場合は、下記よりご連絡お願いします。
>ご連絡はこちら「IoTの窓口 byGMO」

正式版提供開始予定

無料支援期間のご利用状況およびお客さまの声を反映して、より良いサービス内容や価格体系等を検討してまいります。
なお、IoTプラットフォームの利用料は、基本料金と接続対象となるデバイス数、
およびカスタマイズ開発の有無(データ集計表示、モジュール、プラグイン)に応じて変動する予定です。

※内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

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GMOクラウドが提供する「IoTの窓口 byGMO」は、GMOクラウドのIoTコンサルタントが企業の課題を無料でヒアリングし、構想から企画・開発、導入段階の実証実験、サービス化まで、ひとつの窓口で支援します。

「IoTの窓口 byGMO」はこちら

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